2009年05月14日

旅の終りに

どんなに楽しい旅であっても、終りのない旅はない。
また、どんなに苦しい旅であっても、終りのない旅はない。
どんな旅であっても、終りはかならずやってくるのだ。
旅は人生の縮図であるともいえるし、
旅とは実は人生そのものだということもできる。

スラチャイの家族は5月21日より家族旅行に出かけていました。
ラヨーンのメーラムプンビーチは有名なサメット島に対面するビーチですが、ここ数年はこのビーチで長期滞在するのが我が家の習慣となっています。
娘のカイちゃんが幼稚園に進学するまでは、1年のうち3ヶ月もここで生活していたので、タイ人の妻は私に「お父さん、そんなにビーチが好きなら、いっそこのビーチのコンドミニアムを購入したら」と嫌味を言うほどでした。
今回の旅行の後半で家族全員風邪をひいてしまい、ラヨーンの有名な私立病院で治療を受けましたが、困難を克服することで家族の絆(きずな)はいっそう深まったのを実感しています。

srachai from khonkaen, thailand
posted by srachai at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ○エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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