2019年03月31日

出会いはいつでも偶然の風の中 復縁屋

中学一年生のときにNHKラジオ基礎英語というのを聴き始めました。
担当は芹沢栄(せりざわさかえ)先生です。
それからすぐにNHKラジオ英語会話を聞き始めました。
担当は松本亨(まつもととおる)先生です。
松本亨先生を10年間聴き続け、後任の東後勝明(とうごかつあき)先生を10年間聞き続けました。
この期間に大学受験を経験しましたが、英語だけは特別に受験勉強をしなくても、そこそこの点数は取れました。
その時身に着けた英語力が、その後の私の人生を支えることになりました。
そこで学んだことがあります。
短時間でも毎日学習をつづけることの大切さを知りました。
「Think in English」 は恩師、松本亨先生の教えですが、英語のままで意味を理解しなさいということです。
その教えがどんなに役立ったかしれません。

私が高知大学に入学した時に小型のテレビを買ってもらいました。
理由は、テレビ英会話で英語力をさらに高めるためです。
夜の連続ドラマで「天まで届け」というのがありました。(浅丘ルリ子、石坂浩二主演)
その主題歌が、さだまさしさんの「天まで届け」です。
その歌い出しの部分が大変気に入っています。
「出会いはいつでも偶然の風の中、きらめく君、僕の前に、緩やかに立ち止まれ・・・」
人の出会いとは、まさにこの歌詞のとおりではないかと実感する今日この頃です。
私は45歳で離婚を経験、50歳まで二人の息子たちが成人に達するまでひたすら送金を繰り返すだけの淋しい人生ではありました。
二人の息子たちへの送金期間が終了してから、自分の年を勘定したら、もうすでに50歳になっていました。
私は何とかしてこのむなしい人生と決別できないものかと考えました。
で、会社を早期退職してから、失業保険給付の申請をする時間も惜しんですぐにタイ旅行に飛び立ちました。
タイ旅行は北のチェンマイから南のスンガイコーロクまで一年間にも及びました。

あるとき外国人観光客がまったくいないタイ東北部、チャイヤプーム県の片田舎を訪ねました。
プミポン国王の建設されたチュラポーンダムのほとりの小さな村です。
この村には、ホテルはおろかゲストハウスさえありませんでした。
私は、仕方なしに一軒の親切な農家に宿泊させてもらいました。
その農家には出戻りの娘が一人いましたが、その娘こそ現在の妻なのです。
以来十数年が経過して二人の娘たちという子宝にも恵まれました。

人の出会いとは、まさに、偶然の風の中での出来事です。
ひとたび出会ったら、もう今度は失敗は許されません。
天国に召されるまで、今の良い夫婦関係を保ち続けなければなりません。
それで、娘たちも幸せにすることができます。
そのためには、毎日の努力が必要です。
まるでばかげたようなお話ですが、一番大切なのは、毎日の愛の確認です。
夫婦関係でも、相手に愛情を感じることができなくなったら、それでおしまいです。

特に大切なのが、夫婦関係がギクシャクしてきた時に、早めに修復の手段を講じるということです。
日本には復縁屋というのがあります。
なんだか秘密めいて、怪しげなサイトの名称にためらいながら、サイトの奥まで覗いてみました。
予想に反して、復縁屋は、夫婦や恋人たちの関係がギクシャクしてきた時に、早めに修復の手段を講じてくれるという、きわめて真面目な探偵社でした。
わたしは数多くの復縁の成功例を読みながら、それをわたしの過去の姿と照らし合わせました。
胸が詰まって涙をこぼしました。
あのとき、復縁屋に復縁依頼をしていたら、いまも日本で幸せに暮らしていたことでしょう。
もう後戻りはできません。
若い人たちには、わたしの失敗を繰り返して欲しくありません。
復縁屋に支払う料金は、日本で弁護士を雇うよりも、はるかにお安いです。
夫婦や恋人たちの関係がギクシャクしてきた時には、復縁屋へ、まず無料相談してください。
無料相談したからといって、かならず復縁の仕事を依頼しなければならなくなるということではありません。
無料相談だけで、解決できる場合さえあります。
わたしは、若い人たちに、こころより、復縁屋 のご利用をおすすめします。

posted by srachai at 19:09| Comment(0) | ●アドセンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする